カテゴリ: 西野亮廣から考察

いつまで西野の話をするんだよ このblogはよ!

今回でとりあえず最後(^ω^)

えー、、色んな話をしてくれて
公演時間を過ぎたところ、、
やはりエンターテイナーはお客さんを喜ばせるのが上手い!


「あと五分!あと五分 最後に話させてください!」

五分どころか 一晩中 タイマンで喋りあかしたいぐらいだ(笑)

そして最後の話は 今の自分にとって タイムリー過ぎて びっくりしてしまった。

新しく会社を作ったってこと

その会社は出版の会社

内容はクラウドファンディングなどで100人の希望者がいさえすれば
それだけでも本を出版するってこと

いつか本を出版して残したいと思ってた僕にとって寝耳に水の内容

でも 友人知人だけに向けてだしたいと思ってたわけではないので 100冊だけってより もうちょい擦って 店や近くの本屋 他インターネットでも販売したい。

西野氏のFacebookによると
おとぎ出版
というサービスらしいけど
どうなることやら 今からワクワクです。
(o^^o)

そんな急に こんな話がでてくるとは思わず 執筆活動なんてさっぱりできてないのですが  最初は単純にアメブロ時代のblogを一冊にまとめてもいいかな、、なんて思ったりもする。

まとめるにしても そのままだとワケのわからんヲタク話なども混ざってるのでコンセプト決めて構成しないといけないなー

いろんなタイプの本がだせると思う。

人の本質を追求して
本当に人が生きやすくする術を模索する
、、そんな事を考える本

各種ヲタク向けファンブック

長く飲食にいるので この飲食業の閉塞感を打破することを促す本

とにかく人の悪口を集めた本←
(こんなものをだした暁には 引っ越そうと思う)

ちょっと おだてられただけで本書いてみようかなんて馬鹿じゃねーの?
って 思うけど 
そんな難しい事だとは思わないし
実は10代の頃から うっすらと思ってたりした。

当時は音楽にしろ書籍にしろ 制作のハードルが高かった。

今は そのハードルもかなり下がり
手軽に クリエイターになれるようになった。

そして つまらないものも溢れてしまってはいるけれど とても刺激的で楽しい事だと思う。

ちょっとおかしな方向にこの人いってんなー なんて冷ややかな空気も感じたりはする。

けれども 僕は 場の空気はよんであげるけど 人生の空気はよまない。


他人に影響されるのは大嫌いなんだけど
僕は この西野亮廣に触れ 人生観が変わったなって思う。

こんなに本質をついて
こんなに独創的で
こんなに合理的で
こんなに庶民的な
そんな人を僕は今まで知らなかった。

もちろん
こいつ嫌いや!

という話も聞く(笑)
それはそれで面白いし
そこから好き嫌い論をはじめても楽しいのにそうはならない。

それは こないだの選挙の勝谷さんの時もそう。

特定の人を応援することで
離れる人もいる。

人間ってのは本当にくだらない。

このくだらなさ がまた僕の消えた反骨精神に火をつけてくれる(笑)

肝心の本業のパスタ屋の売上には火がついてないので こちらもよろしくです(笑)

前編 後編ではおさまりきらなかった、、。

嬉しそうに 雑誌にサインしてもらったぜ。

そうそう サイン会の時のカメラ目線などの要求ともう一つ 西野さんからのダメ出しがあった。
差し入れなどのプレゼントである。

これは まあ 事前に告知して置くべきだったかもしれない。

憧れの存在の人間に会える!
何かプレゼントしたい!
それは自然なファン心理だろう。

だが ちょっと待ってほしい!!

写真撮影などと同じである

みんながみんな差し入れを持っていったらどうなるだろう?


絶対に持ち運びは不可能だ
差し入れ前提の移動手段がいる
後でまとめてスタッフが事務所かどこかへ?
いやいや もう そんなことになれば何が何だかわからない。

正直いらないもので溢れてしまう。


例え心がこもっていたとしても
意味をなさないのだ。

その中で非常に僕にとって悲しい差し入れ?プレゼントが目に入った、、。

おわかりだろうか?
西野亮廣 と 
笑い文字で書かれてある。

笑い文字と言えば
僕の中でも記憶に新しい
思い出深い うちわである。

浴衣祭り嫌いの僕が
浴衣祭りも頑張って楽しんでみよう
と 思った きっかけになったのが
この笑い文字である。

そのいきさつは もしよければ
こちらの過去blogを見てもらいたい

笑い文字というのは
相手に気持ちを込めて
ありがとうを伝える文字、、だったかな?
そのへんはウロ覚えだけれど

皮肉な事に 一方的な思い
ひとりよがりな思いは伝わらないよっていう 反面教師の 現場を こんなに早く身近に目にしようとは、、

えー、、スタッフさんに確認もしたのですが、、この笑い文字色紙 
持って帰ってもらえてません。

もしかしたら西野さんではない スタッフの誰かが持って帰ったりしたかもしれませんが 最悪の場合
ゴミです。


ほんの少し考えれば 
自分の行いがひとりよがりな事に気付けたのではないでしょうか?

もっと身近な存在、、
スナックやキャバクラのお姉ちゃんでさえ 誕生日にぬいぐるみなど貰おうもんなら 帰りにはゴミ捨て場です。

(全てがそうではないでしょうが 僕はいくつものぬいぐるみ達が ゴミ捨て場に捨てられてきてるのを見てきました)

貴方がどれだけ その子の事を考え 一生懸命ゲームセンターでお金をつぎこんでとったものだとしても

いらないものはゴミなんです。



気持ちを大事にしてあげてよ
思いますか?

「俺の気持ちはどないしてくれんねん!」
と 思いますか?

最早それは 気持ちの暴力です。
情や気持ちを大事にする類の人が一番勘違いして一番ウザいところです。

僕が持ち合わせてない物の一つが 理屈を越えた情 です。
いらないもので ましてや 邪魔になるものはいりません。

西野さんは 丁寧にこうして
迷惑です と 拒否してくれてる。

こんな優しいことはありませんよ。

普通は ありがとう とか いいながら ゴミ捨て場です。

それで喜んでもらえた などと 勘違いして
また ゴミを送る。

その贈り物の悲哀感たるや相当なものです。
贈り物というのはもっと慎重に
もっと本当に気持ちをこめて
するものやと思います。

この西野亮廣の笑い文字は
嘲笑の的です。

ほんの少しの思慮が足りなかったばかりに 笑い文字というもの が ひとりよがりで 押し付けがましいものへと 印象が変わってしまうのです。

僕が 心を揺さぶられた 笑い文字
が そんな事になるのはしのびありません。

このblogに書かなければ そんな細かい話は知らないままで 過ごせたかもしれません。
でも 笑い文字というのは気軽に受講できて 広がっていくものだと聞いてます。
素晴らしいものやと思うからこそ 使う人は もっと気をつけてほしい。
なんでもそうですが やはり 規模が広くなればなるほど こうした寒い出来事は起きてしまう。

なんの気なしに こんなことになったとして やはり 以後気をつけるべきやと思います。

ここでもし 
俺の気持ちを無駄にしやがって!!
なんて 怒りが表れるような人は
本質的に非常に危ないし怖い。

そういう人って アイドル刺したりするんやろなー って思います。

生き方 考え方は人それぞれですが
僕は なんというかね、、熱意も必要ですが ドライさ
も身につけるべきじゃないかなぁ と
感じます。

後半 ブチブチと長くなりました(^ω^)

否定も肯定も大歓迎
姫路でこんなパスタバルの店主をやってます





後編です。
当たり前だけど 前編から見ようぜ(笑)

前編で わざとらしい 
信用をお金に変えてやるぜマン
が 繁殖しそうで嫌だなぁ と書いたんですが  このわざとらしい感じの人って 
オーラでてるんですよね、、

香ばしいオーラ


はい!ここで 注釈です!
僕のblogを楽しむにあたって
僕が多用するネットスラング(ネット独特の言葉や言い回し)や 自分言葉 の解説!

「香ばしい」
(なんだか 臭ってくるような
なんともいえない空気感をだした状態 物 人  正直そこそこバカにしてる。

例 → なんか あの人香ばしいっすね、、
         こいつ香ばしい奴やなぁ

最近は友人が 香ばしいを通り越して カリッカリやん! 
という名言をくれ、僕も負けじと
プスプス焦げてもとるやないかい!
と返したりする。
全くもって人の悪口は面白い、、)

話が脱線した、、
これでは香ばしいblog一直線だ(^ω^)

と、まあ 素晴らしい内容のトークライブにも関わらず やはり 何百人と人が集まれば 当然 香ばしい方もおられるわけで 僕の香ばしいチェッカーは ビンビンに反応する(笑)

そしてやはり事件は起きてしまうのだ、、


西野亮廣わずかにお客さんを残し途中退席!!

悲しいなぁ、、

どれぐらい悲しいって 西野さん、、
姫路を神戸と間違えてしまうぐらい悲しい、、

ちなみにドヤ顔でコメントしてるのが僕です。

あかん!ゆうとる事をするなよ!!

こういう奴らは どんな話を聞いても効果がない!

どころか

やりたいことやろうぜ
レールからはみだそうぜ
ということを
モラルやルールの逸脱と同一視する

どうしようもないアホである。


コメントでも いたんだけど
「そんなん やっとあえたんだから 一緒に写真とりたいじゃない」
みたいな 人

バカタレか お前は
そらそうやろ!俺だって撮りたかったわい!みんな撮りたいわい!
それをしたら みんなにサインする時間がなくなりますよってゆうてるやん!

お前の理屈では せっかくファンがきてくれてるんやから その後の打ち上げやなんやの時間減らしてでも 会場も多少時間おしてでも みんなと写真ぐらい撮ってあげたらええやん?ってことなんかな?
こんな奴に限ってまた モッタモッタモッタモッタしよるんですよ、、 あっ映り悪いかもぉ、、もう一枚いいですかぁ、、あー カメラモードにならへん、、どないしょー 、、
みたいな
(想像と空想で人の悪口を言える才能が僕にはあります)

こうしたバカタレ
のおかげで 最後尾あたりのお客さんは
サインも書いてもらえず それは本当に気の毒、、。

僕はサインをしてもらい帰った後だったのですが
もし、一人で参加してて 僕が最後尾だとして 機嫌が悪かったりしたら
そこそこ揉めてたかもしれない

それはサインが欲しかったとかそういうことではなく 
アホが原因でどんなことが起こるかを
骨身に染みてわかってもらいたい
から。

だから僕はとことんバカにする。

既に結構長くなってきてしまってるなぁ、、

blogってどうやったら短く面白く書けるんやろ(笑)

まっだまだ書きたいことがあるので
また 明日? 書きます!

次回もトークライブの香ばしい現象について!乞うご期待!

僕が運営してる姫路のパスタバルです(^ω^)こんなblog見て来たい方がもしいれば是非

そして!とりあえずまずこれは読もう!

えー、、本日 有志によりアメブロからライブドアに blogの移転が終了しまして、、 アフィリエイトの広告だとか その他諸々 細かい設定はできてないのですが記念すべき第一回、、興奮冷めやらぬ今のうちに書いてしまいたい!

ちなみに 今までのblogも見れます!
是非に(^ω^)

そう!西野亮廣トークライブに本日行ってまいりました!
慣れない編集作業はしんどいぞ、、

とにかく最高の体験でした。

実は僕は この西野亮廣さんに注目しだしてから 西野さんの目標としてる
絵本100万部! の手伝いなど全くせず
(絵本にあんまり興味がないのよ)
西野さんのでてる独演会 インタビュー などを 動画でチェックしまくってたため

この日語られた 西野さんが絵本を書くきっかけだとか その他諸々の半分ぐらいは
既に知ってた

それでも 本人が目の前にいる空気感で 気分は高揚しまくりである(^ω^)

リニューアル一発目から 長文になってしまうが 色々と書いてしまおう。

やはり芸能人ということもあり リアルな芸能話は面白い

ベッキーがどうとか
上戸彩がどうとか
島田紳助がどうとか
梶原がどうとか

そんな固有名詞の羅列だけで最高だ(笑)

トークライブはアドリブでやれるらしく
最初に何の話をメインにしてほしいかのアンケートをとる。

その中で インパルス堤下の悪口 
という項目があり
「人の悪口やネタで話するの得意なんですよ」という フリに 会場にも笑いが起きる(笑)

人の悪口話が得意だなんて
どこぞのパスタ屋みたいだ

残念ながら←
無難にビジネスの話をメインにすることになり 

色んなタメになる話 参考になる話を
おもしろおかしく聞かせていただきました!

印象に残った話の中には
タレントは嘘をつかないといけない という話。
グルメ番組なんかで まずくても 
「うわぁ 美味しい!」
って 言わないといけないって話。

僕自身 飲食業に身をおいてるので
まあ なんとも苦笑いな話で
どこいったって まあ そないにね、、

めちゃくちゃ美味しい!!!!!

みたいなこと まあないんです。

どこも 普通に美味しい んです。

ましてや テレビにでてるみたいなところの料理とか毎日店で見てますけど

まあ そら 普通に美味しいんじゃない?

って思うわけですよ

それを まあ

めちゃめちゃ美味いぃ!!

みたいに報道しますやんか?

そないなことないやろ、、

とかおもてたら やっぱり そないなことないみたいで (笑)

でね、それを見て 視聴者は 楽しみにして予約して食べにいっても
リアルな話ね

いや、なんか 普通やな、、

ってなるんです。

誰も得しない 
嘘をつくタレントさん
嘘を信じていくお客さん
過大評価されたお店

そして 嘘をついたタレントさん
嘘を垂れ流すメディアは

信用をなくす

んです。

今からの時代 信用こそがお金になるんだよって 話を今日もされてて
それを失うことがどれだけの損失か、、
日常的に嘘をついてしまうことの怖さ

そんなビジネスの話。

で、僕が気になった、、懸念したのは

西野亮廣は ここんとこ 大注目され、、認められ、、いろんなメディア いろんなフォロワーがいる。

こうして 市民権を得ると

現在の世の中は
アホが大半の為
信用がお金になる!?
ビジネスには信用が必要!?
よし!ええ事するぞー!!

みたいな
にわか西野イズム

のドアホが湧いてでてくること。

僕の見立てでは 会場の
四分の一ぐらいは
、、いや五分の一ぐらいにしときたいな、、いやいや 最悪の場合
過半数が この ドアホ
かなとおもてたりします。

生き方 考え方 信用なんてものは一朝一夕で身につかないし変わらないんです。

おいおいおいおい、、
オメーも最近西野にハマったにわかドアホじゃねーかよ!
っていう人もおられるでしょうが
それは違う。

僕の考え方は西野さんを知る前も知った後もさして変わってない

とある方に キングコングの西野さんって 僕みたいなことをずっとblogでゆってるよーって教えてもらったのがきっかけなのだ。

西野さんを知って急に考え方を変えたわけではない!

たまたま ひょんなタイミングで西野さんを知り 自分より遥かに結果をだしている人が 自分と近い考え方な事に触発され 自分も何かを為したいと思い 
また この鬱屈した世界を変える力を持つ西野亮廣を応援したい!と思った。
そういうことなのだ。

長くなると みなさん疲れるでしょう。

というか そろそろ寝たいので このblogも前編後編にわけます(笑)

否定も肯定も大歓迎
厨2病 パスタ屋店主 北村でした。







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